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下町ボブスレー、ソチ五輪断念 日本連盟が不採用通知

日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は26日、初の国産そりとして注目された「下町ボブスレー」のソチ冬季五輪での使用を断念したと発表した。改良すべき点が多く、来年2月の五輪に間に合わないと判断した。日本チームは従来の外国製そりで五輪を目指す。

下町ボブスレーは東京都大田区の町工場が中心になって製作。

今秋に完成した男子2人乗り用の2号機を10月下旬に日本チームがカナダのカルガリーでテストしたが、改良すべき点が多数見つかっていた。

大田区産業振興協会は、五輪までに再度テストをする時間的余裕がないとの理由で日本連盟から不採用の通知があったとし、2018年の平昌五輪に目標を切り替えると発表した。〔共同〕

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