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りそな銀行、印紙税納付漏れ 3年間で7500万円

りそな銀行(大阪市中央区)が大阪国税局の税務調査を受け、2012年までの約3年間で印紙税計約7500万円の納付漏れを指摘されていたことが26日、同行などへの取材で分かった。同行は自主申告し、追徴税額は総額約8200万円とみられる。全額を納付する方針。

同行などによると、行員らが、顧客から現金や有価証券を受け取った際に発行する「受取書」など約30万枚について、必要な収入印紙を貼っていなかったという。同行の持ち株会社のりそなホールディングスは「国税局の指摘に従い、全額を納付する」としている。

印紙税は高額の領収書や契約書など一定の経済取引を証明する文書の作成者が収入印紙を貼って納付する。悪質な納付漏れに対しては本来の税額の3倍の「過怠税」を課しているが、自主申告の場合には過怠税は1.1倍に軽減される。

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