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福島沖の地震、津波起きやすい「アウターライズ型」

気象庁が見解

気象庁は26日未明のM7.1の地震が東日本大震災の余震で、海溝の外側が震源の「アウターライズ地震」との見解を示した。東日本大震災のようなプレート境界型地震の後、プレートにかかる力が変化することで起きやすく、陸地の揺れは比較的小さいが、地盤が上下方向にずれるため津波が発生しやすいとされる。

土井恵治・地震予知情報課長は今回の地震を、東西に引っ張り合う力で地盤が上下にずれる正断層型と説明。さらに日本海溝の外側(アウター)で、引っ張られたプレートが引きちぎれて起きるアウターライズ地震とみられると述べた。

土井課長は東日本大震災の余震について「今後もまれにM7規模の発生があるだろう。津波を伴う地震に引き続き注意してほしい」と話した。

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