連続誘拐殺人の岡崎死刑囚、病死 東京拘置所

2014/6/26付
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法務省は26日、岩手、福島、千葉の3県で1986~91年に会社社長ら3人が誘拐され、うち2人が殺害された「警察庁指定118号事件」で、強盗殺人罪などに問われ死刑が確定した元岩手県警警察官の岡崎茂男死刑囚(60)が同日未明、収容先の東京拘置所で死亡したと発表した。同省によると、死因は急性呼吸不全。

確定判決によると、岡崎死刑囚は他の2死刑囚(いずれも病死)らと共謀。86年に盛岡市の金融業者(当時41)を、89年に福島県郡山市の塗装会社社長(同48)を誘拐し、現金を奪って殺害するなどした。

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