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姫路城の大天守修理を間近に 見学施設オープン

兵庫県姫路市の国宝・姫路城で、大天守の修理作業を間近で見学できる施設「天空の白鷺」が26日、オープンした。記念式典で石見利勝市長があいさつ。東日本大震災を受け、予定していたテープカットやくす玉割りは中止となった。

見学スペースがあるのは大天守を覆う工事用建屋(高さ約50メートル)の最上部。見学は予約制だが、空きがあれば当日でも入場できる。市によると、震災の発生以降、県外からの観光客を中心にキャンセルが相次いでいる。

市の担当者は「今なら予約なしでも入場できる。ぜひいろんな人に訪れてほしい」と話している。〔共同〕

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