2019年2月20日(水)

ラベルライター、発明対価5600万円 二審判決確定

2011/10/26付
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テープに印字できる電子式ラベルライターの技術を開発したブラザー工業の社員と元社員の2人が、発明対価として同社に計4億円の支払いを求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(竹内行夫裁判長)は26日までに、原告側と会社側双方の上告を退ける決定をした。約5600万円の支払いを命じた二審判決が確定した。

一審・東京地裁判決は約3700万円の支払いを命じた。二審・知的財産高裁判決は会社側が得た利益を一審より多く認定し、対価を約5600万円に増額した。

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