リウマチ、発生の仕組み解明 京大・中外製薬

2010/10/26付
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京都大学の長田重一教授と中外製薬などは、子供に多いタイプの関節リウマチに似た症状が起きる仕組みをマウスの実験で突き止めた。白血球の一種「マクロファージ」が異常に活性化して引き金になっている可能性が高いという。安価でよく効く治療薬を開発する手掛かりになる。米科学アカデミー紀要(電子版)に26日以降、掲載される。

マクロファージは、いらなくなった細胞を取り込み、そのDNA(デオキシリボ核酸)を分解す…

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