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八ツ場ダム訴訟、茨城の住民も二審敗訴 東京高裁

国が建設を進める八ツ場ダム(群馬県長野原町)の事業費を負担するのは違法だとして、茨城県の住民が県に支出差し止めを求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は25日、請求を退けた一審水戸地裁判決に続き、住民側全面敗訴を言い渡した。

2004年に利根川流域の1都5県で起こされた住民訴訟の一つで、二審判決は今年1月の栃木訴訟に続き4例目。いずれも住民側が敗訴している。他の2地裁でも住民側が敗訴し、東京高裁に控訴している。〔共同〕

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