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富士重工、試験飛行中にヘリから窓落下 栃木で

富士重工業は25日、栃木県栃木市と小山市の境界付近を試験飛行していた整備中のヘリコプターからアクリル製の窓2枚が落下したと発表した。事故は24日午後4時46分ごろで、窓1枚は70センチ四方、重さ約1.7キログラム。同社は栃木県警や国土交通省などへ報告した。現時点で被害の情報は入っていないといい、落下物を捜すとともに、事故原因を調べている。

落下したのは機体左側後方のスライドドアの窓。ヘリは静岡市消防局の所有で、カナダのベル・ヘリコプター・テキストロン社が2007年に製造した。富士重工が定期整備を請け負っていた。

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