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坂口死刑囚の再審認めず 連合赤軍事件で最高裁

あさま山荘事件など一連の連合赤軍事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定した元幹部、坂口弘死刑囚(66)の再審請求審で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は25日までに、同死刑囚の特別抗告を棄却する決定をした。再審開始を認めなかった地裁、高裁の決定が確定した。決定は24日付。

坂口死刑囚は2000年6月に再審請求。東京地裁が06年11月、東京高裁が12年3月にそれぞれ再審開始を認めない決定をした。

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