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金環日食、登校時間ずらす 相模原市が事故防止で

相模原市は25日、金環日食が観測される5月21日、児童が空を見ながら登校して事故に遭うことがないように、市立の全72小学校の登校時間を1時間程度前後にずらすと発表した。神奈川県秦野市立の全13小学校も登校を遅らせる。文部科学省によると、登校時間を一律にずらすのは珍しい。

金環日食は同県で同日午前7時半すぎに観測できる。月曜日で通常は登校時間。両市は児童の安全確保のため変更を決めた。

相模原市は57校が始業時間を早めて校庭で観察。15校は始業を遅らせるなどする。全児童と教職員に遮光シートを通して観察できるスコープを配布。市担当者は「子供にとって宇宙に関心を持つ絶好の機会。ぜひ安全に本物を観察してほしい」と話している。〔共同〕

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