冬の深夜・強風下、南海トラフ地震の死者最大32万人に
東海地方の被害が大きいケース

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2012/8/29付
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東海沖から日向灘にかけての「南海トラフ」を震源とする巨大地震で、死者が最大32万人に達するとの推計が29日公表された。東日本大震災を大きく上回るとされる被害想定は、「千年に一度」の最大級地震が起きた場合の数字で、次に発生する地震・津波の被害がこうなるというものではない。推計結果を正確に理解したうえで、防災対策を着実に進めることが重要だ。

被害想定で内閣府は(1)東海、近畿、四国、九州の4地方のい…

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