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アレルギー生徒にエビ入り給食 東京・新宿、当日回復

東京都新宿区教育委員会は25日、同区立中学校の23日の給食で、エビとアサリにアレルギーのある1年生の女子生徒に誤ってエビ入りのかき揚げうどんを給食で配膳したと発表した。生徒は食後にかゆみや呼吸がしにくくなるなどの症状を訴えて病院に搬送されたが、当日中に回復して帰宅した。

区教委によると、給食は委託業者が校内で調理。事前に同校の栄養士がエビとアサリを除いたかき揚げを作るよう伝えたが、業者がアサリのみを除くと勘違いした。生徒がかき揚げを半分ほど食べたところでエビに気付き、誤配膳が発覚した。

区教委は「あってはならないこと。再発防止に努める」とコメントしている。

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