「スネップ対策、労働力確保の意義も」 玄田有史・東大教授

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2014/1/3 2:00
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日本経済新聞 電子版
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仕事をせず、孤立している未婚者「孤立無業(SNEP=Solitary Non-Employed Persons、スネップ)」の数は10年間で倍増した。名付け親でニート研究の第一人者でもある東京大学の玄田有史教授に聞いた。

――新語としても話題になった「スネップ」研究の経緯を教えて下さい。

「総務省が5年に1度実施している『社会生活基本調査』の調査票を大学院生と一緒に見ていたとき、『一緒にいた人』…

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