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サークルで飲酒の慶大生が死亡 6月、一気飲みで中毒か

慶応大の男子学生が今年6月、所属する大学公認のサークルの懇親会で飲酒し、翌日死亡していたことが25日、慶大への取材でわかった。死亡した学生は成人。「一気飲み」などを繰り返したことによる急性アルコール中毒とみられる。慶大は今月9日付でこのサークルを解散処分とした。

慶大によると、懇親会が開かれたのは6月27日夜。参加者同士であおりながら大量の酒を飲んだという。未成年の学生も参加していた。大学の調査では、死亡した学生への飲酒の強要などは認められなかった。このサークルではこうした飲酒が常態化していたという。

慶大広報室は「今回のことを全学生に周知し、再発防止につとめたい」としている。

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