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漫画家落書きに2日間8000人 ビル解体後「保存を」

藤子不二雄A氏ら20人以上の漫画家が描いた落書きが話題に

藤子不二雄A氏ら20人以上の漫画家が描いた落書きが話題に

9月に取り壊される小学館ビル(東京・千代田)の館内に、藤子不二雄Aさんら著名漫画家が描いた"落書き"が24、25日に一般公開され、2日間で親子連れなど約8千人が訪れた。

1階ロビーと地下通路の壁や窓ガラスには「オバケのQ太郎」や「うる星やつら」などの人気キャラクターがびっしりと描かれ、「来るたびにプレッシャーでおなかを下した」など漫画家が思い出をつづった文章も。

東京都足立区の会社員、奥田真希子さん(34)は「屋外からは見えなかった柱の裏側の絵も見られた」と笑顔。「漫画家が楽しんで描いたことが伝わってきた。一部でも保存してほしい」と話していた。

26日からビルの解体準備が始まるため、屋外からイラストを見ることはできなくなる。イラストを保存するかどうかは未定という。

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