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首都圏の知事ら、八ツ場ダム視察

八ツ場ダムの建設事業にかかわる1都5県の知事らが25日、群馬県長野原町の建設予定地を視察した。関係都県のトップが合同で現地視察に訪れるのは2009年10月以来、1年ぶり。

視察には群馬県の大沢正明知事、東京都の石原慎太郎知事ら、千葉県を除く5都県の知事が参加。水没予定地に暮らす住民が移転する住宅地や、ダム湖の両岸をつなぐ湖面橋の建設現場などを巡り、工事の進ちょく状況を視察。

午後には地元の町長や住民を交えた意見交換会を開き、関係自治体が連携してダム本体の早期着工を国に求める方針を確認する予定だ。

1都5県は馬淵澄夫国土交通相にも視察や意見交換会への参加を求めていたが、国会の日程と重なり実現しなかった。

昨年9月、政府は八ツ場ダムの建設中止を表明。今年10月、国土交通省が建設の是非を検証する作業を開始した。

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