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ルパン新作を9月出版 70年ぶり、邦訳「最後の恋」

フランスの作家モーリス・ルブラン(1864~1941年)による「怪盗ルパン」シリーズの未発表作品が邦訳され、9月上旬に出版されることが25日、分かった。タイトルは「ルパン、最後の恋」。41年に最後の作品が刊行されて以来、同シリーズ約70年ぶりの"新作"となる。

出版元の早川書房(東京)によると、ルブラン晩年の36~37年ごろに執筆されたとみられる。中年のルパンが、陰謀に巻き込まれた資産家の娘を守るストーリーで、平和主義者の側面も描いている。ルブランの遺族が原稿を保管していたが、今年5月にフランスで出版、話題を呼んでいた。

「ルパンの脱獄」「奇岩城」などスケールの大きな活劇で知られるアルセーヌ・ルパンは、シャーロック・ホームズと並ぶ冒険推理小説の英雄。〔共同〕

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