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相次ぐ鉄道事故受け緊急対策会議 来月にも国交省

東急東横線と京浜東北線で鉄道事故が相次いだことを受け、太田昭宏国土交通相は25日の閣議後の記者会見で、来月にも全国の鉄道会社約200社の安全統括管理者を集めた緊急の安全対策会議を開くと発表した。大雪時の運行や夜間の作業における安全確保の対策などを議論する。

東急東横線元住吉駅(川崎市)では大雪となっていた15日未明、後続電車が先行電車に衝突し、多数のけが人が出た。JR川崎駅構内(同市)では23日未明、回送電車が作業車に衝突して脱線・転覆する事故が起きた。

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