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台湾でも化粧品被害か 120人超が症状訴え

【台北=共同】カネボウ化粧品の美白化粧品で肌がまだらに白くなる被害が出ている問題で、台湾の代理販売会社は24日、台湾でも120人以上が同様の症状を訴え、化粧品との関連を病院などで調べていると明らかにした。代理販売会社は関連商品を自主回収中だが、いまだに使い続けている人がいるとして、返品するよう呼び掛けている。

販売会社によると、台湾では22日までに関連商品5万6千個余りを回収。衛生当局は、台湾での化粧品の回収数としては過去最多になるとの見通しを示している。

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