2019年1月22日(火)

阪大留学生の腹にナイフ、事件性の有無調査

2012/7/24付
保存
共有
印刷
その他

24日午後4時20分ごろ、大阪府豊中市待兼山町の大阪大学豊中キャンパスで「腹部にナイフが刺さった男性が倒れている」と警備員から119番があった。大阪府警豊中署や阪大などによると、男性は病院に運ばれたが命に別条はなく、約2週間のけが。

同署や阪大によると、男性は阪大大学院理学研究科修士2年のベトナム人留学生(28)。刺される様子を目撃した人がおらず、現場から血痕も見つかっていないことなどから、同署は事件性の有無を慎重に調べている。男性が最近、修士論文の締め切りが迫り悩んでいたとの情報もあるという。

同署によると、男性は右脇腹に刃物が刺さった状態で理学部棟1階出入り口付近にある守衛室に駆け込んできたという。

日経電子版が2月末まで無料!いつでもキャンセルOK!
お申し込みは1/31まで

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報