JR北海道、異常箇所新たに170カ所 全270カ所に

2013/9/25付
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JR北海道で多数のレールの異常が放置されていた問題で、JR北海道は25日、新たな異常が約170カ所見つかったと発表した。異常は北海道全域で約270カ所になった。新たに見つかった異常の影響で、特急や普通列車など5本が一部運休となった。JR北海道は増加の理由について「社内規定の基準値を誤って認識して計測していたため」と説明しており、結果として「放置」となった。〔共同〕

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