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保安院、線量計鉛カバー再発防止を東電に指示

東京電力福島第1原子力発電所事故の収束作業を請け負った福島県の建設会社が、警報付き線量計(APD)を鉛のカバーで覆っていた問題で、経済産業省原子力安全・保安院は24日、東京電力に対して再発防止策などをまとめ、8月13日までに文書で報告するよう指示したと発表した。東電は「指示に従い適切に対応する」としている。

東電は協力企業29社の作業責任者クラスの数百人を対象に、線量計の不正な使用がなかったか文書によるアンケート調査を行い、2週間後をメドに結果をとりまとめるとしている。

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