セシウム拡散予測 3年後ハワイ、5年で米西海岸に
原子力機構「海産物、食べても影響なし」

2011/6/24付
保存
共有
印刷
その他

東京電力福島第1原子力発電所から放出された放射性物質が海を拡散して米国などへ広がる様子について、日本原子力研究開発機構が予測結果を24日発表した。3年後にハワイ、5年後に米西海岸などに到達。7年後には検出できないほど濃度が薄まるという。拡散後は海産物への影響は少なく「食べても健康への影響はない」(原子力機構)としている。

放射性物質のうち半減期が30年と長いセシウム137について予測。大気に放出…

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]