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「OCN」でIDとパスワード流出 最大400万件

NTTコム、不正アクセスで

NTTコミュニケーションズは24日、インターネット接続サービス「OCN」に不正アクセスがあり、契約者のIDとなるメールアドレスと暗号化済みのパスワードが流出した可能性があると発表した。最大で約400万件が流出した可能性があるという。同社はサーバーソフトウエアの脆弱性を悪用されたのが原因とみており、流出の有無の確認を急いでいる。

同社によると、サーバー内に5つの不審なプログラムがあるのを23日、発見した。すぐに無効化したほか、契約者にパスワードの変更を要請。24日夕時点で実際に流出した形跡はないほか、パスワードは暗号化してあり、個人情報が悪用される可能性は低いという。

NTTコムはサーバーのセキュリティーチェックと監視を強化した。

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