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皇室医務主管に名川・元東大病院副院長が就任へ

政府は25日の閣議で、羽毛田信吾宮内庁長官(70)が退任し、後任に風岡典之同庁次長(65)を昇格させる人事を正式に決めた。後任次長には山本信一郎元内閣府事務次官(61)が就く。金沢一郎皇室医務主管(70)も退任、後任に名川弘一元東大病院副院長(60)が就く。発令は6月1日。

皇室の医療を統括する医務主管の交代は約10年ぶり。名川氏は東大医学部卒で消化器外科が専門。天皇陛下の胃の炎症の治療や、皇太子さまのポリープ切除などに関わった。退任する金沢氏は陛下の前立腺摘出手術や今年2月の心臓手術などを統括した。

山本 信一郎氏(やまもと・しんいちろう)73年(昭48年)京大法卒、自治省(現総務省)へ。総務省審議官、内閣府事務次官、2011年9月消防試験研究センター理事長。福井県出身。

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