スイス列車事故、死傷者家族ら現地へ 沈痛な表情、成田を出発

2010/7/25付
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スイスのアルプス観光列車脱線事故に巻き込まれた日本人ツアー客の家族らが24日、成田空港を出発し、現地に向かった。家族らは沈痛な表情で、足早に航空機に乗り込んだ。

全日空によると、現地に向かったのは、死亡した兵庫県尼崎市の女性(64)と、重体となった横浜市の女性(71)、千葉市の女性(62)の3人の家族や親族ら計11人。ツアーを企画した全日空のグループ会社「ANAセールス」の社員らも同行した。

家族らは24日午前から午後にかけ、全日空機などで出発。パリなどを経由して現地入りし、搬送先の病院に向かうという。〔共同〕

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