オウム捜査17年で終結、なお謎残す 遺族が公判で質問も

2012/9/25付
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日本経済新聞 電子版
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オウム真理教元幹部、高橋克也被告(54)が目黒公証役場事務長の監禁致死事件で24日追起訴され、地下鉄サリン事件から17年半で教団が起こした事件の捜査が終結した。教団が暴走した背景など多くの謎が残る一方、事件の記憶の風化が懸念されている。こうした中、「残る裁判が被害者の思いを伝える最後の機会」と、今後の公判で被害者参加制度を利用し高橋被告に直接質問することを希望している遺族もいる。

今月8日、東京…

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