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国立大6校、中期目標の達成「不十分」 研究費や毒劇物管理

文部科学省の国立大学法人評価委員会は24日、国立大86校が教育研究や運営面で定めた中期目標の達成状況の評価結果を公表した。ほとんどの大学は達成状況が「良好」と評価されたが、6校が業務運営面などで「不十分」と指摘された。同省は評価結果を2012年度以降の運営費交付金の配分に反映させる。

今回は04~09年度の中期目標が対象。教育や研究、財務内容など7項目ごとに5段階で判定した。

不十分とされた大学のうち、室蘭工業大は女性や外国人の教員採用計画を達成できなかった点が問題とされた。金沢大と山口大は研究費の不正使用があった点、琉球大は毒劇物の管理がずさんな点などが課題とされた。

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