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千葉県内の浄水場、乳児の規制値超える 放射性ヨウ素

千葉県は24日、千葉県内の2つの浄水場の水道水から、乳児向けの暫定規制値(1キログラムあたり100ベクレル)を上回る放射性ヨウ素が検出されたと発表した。浦安市など11の市に、乳児に限って飲用を控えるよう求めた。

規制値超えの放射性ヨウ素が検出されたのは、ちば野菊の里、栗山の両浄水場から23日に採取した水。検出値は、ちば野菊の里が220ベクレル、栗山が180ベクレル。ともに23日に規制値超えが判明した東京都の金町浄水場(東京・葛飾)と同じ江戸川を水源としている。

県は「国の規制値は長期間摂取した場合の影響を考えて定めている。代わりの飲用水が確保できない場合は、摂取しても差し支えない」と説明している。

県が乳児の水道水飲用を控えるよう求めた市は以下の通り。

船橋市、市川市、鎌ケ谷市、浦安市、千葉市、習志野市、松戸市、市原市、成田市、印西市、白井市。

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