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石原知事「五輪招致、激しい戦いはこれから」

2020年夏季五輪招致の第1次選考の通過を受け、東京都の石原慎太郎知事は24日、新宿区の都庁舎で記者会見。「予測通り」と余裕の表情を見せる一方で、「実質的なスタートラインに立っただけ。本当に激しい戦いはこれからだ」と協力を訴えた。

都庁では同日朝、国際オリンピック委員会(IOC)による発表の様子を同時中継する大型スクリーンが設置され、佐藤広副知事ら関係者約60人が画面を食い入るように見つめた。午前7時35分、イスタンブールに続き立候補都市として東京が読み上げられると、会場では「オーッ」という大きな歓声と拍手が広がった。

五輪招致を担当する男性職員は「自信はあったが安心した。日本中の人が一体になって招致できるよう気合を入れて頑張る」。バレーボール女子日本代表としてアテネ五輪に出場した大山加奈さんは「東京で開催できるように私も頑張ります。みなさんも頑張りましょう」と笑顔で呼びかけた。

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