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高知学芸高で慰霊式 上海列車事故から25年

修学旅行先の中国・上海で1988年3月、私立高知学芸高(高知市)の生徒ら28人が死亡した列車事故から25年となる24日、同校で慰霊式が営まれた。参加した卒業生や在校生、遺族ら計約440人が黙とう、正門脇の慰霊碑「永遠の碑(とわのいしぶみ)」に次々と献花し、静かに手を合わせた。

同校の村岡高光校長は「この教訓を、本校が存続する限り生かしていきたい」とあいさつした。〔共同〕

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