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新型ウイルス感染者6人に SARS類似、2人死亡

【ジュネーブ=原克彦】世界保健機関(WHO)は23日、9月に初めて検出した重症急性呼吸器症候群(SARS)に似ている新型コロナウイルスについて、サウジアラビアとカタールで新たに4人の感染者を確認したと発表した。このうちサウジの1人は死亡した。これまでの感染者は合計で6人、死者は2人に増えた。

新たに確認されたのはサウジの3人とカタールの1人。サウジの死亡者を含む2人は同じ世帯で暮らしており、この2人には疫学上の関連性がみられるという。新型コロナウイルスは当初、SARSに似ているものの感染力は弱いとみられていた。WHOはヒトからヒトに感染した可能性について調査を続ける方針だ。

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