/

北海道・十勝岳連峰で5人遭難、1人死亡

(更新)

24日午前0時40分ごろ、北海道・十勝岳連峰の上ホロカメットク山(1920メートル)を登っていた5人のグループから、携帯電話で「吹雪で前に進めない」と救助を求める110番があった。

道警山岳遭難救助隊などが合流して全員を救助したが、このうち札幌市西区発寒10条2の公務員、西川優子さん(59)の死亡が確認された。

富良野署によると、西川さんの死因は低体温症だった。ほかの4人の命に別条はない。

一行は40~60代の男女で、いずれも札幌市在住の愛好家らでつくる「札幌山びこ山友会」のメンバー。23日に入山して24日午後に下山の予定だったが吹雪に見舞われ、避難小屋の手前の標高1850メートル付近でテント地にくるまって一夜を明かしたという。

札幌山びこ山友会の関係者によると、5人とも登山経験が豊富だったという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン