福島原発3号機、湯気発生5階の線量毎時562ミリシーベルト

2013/7/24付
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東京電力福島第1原発3号機の原子炉建屋5階部分で、新たに湯気のようなものが確認されたことを受け、東電は23日、湯気が出ていた場所の放射線量を測った結果、毎時562ミリシーベルトだったと発表した。5階周辺の計25カ所で測定。最大値は同2170ミリシーベルトだった。周辺の空気中の放射性物質濃度に変動はなく、東電は「外部への影響はない」としている。

22日夜に雨が降り、湿度が高い状況にあり、東電は「雨水が床の隙間から入り込み、格納容器のふたで温められて湯気が出た」と説明している。

3号機では18日朝にも湯気のようなものが発生していた。〔共同〕

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