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AIJ、開始翌年から運用成績水増し 年々増加

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AIJ投資顧問の年金消失疑惑で、同社が年金資産の運用を始めた翌年の2004年3月期から、運用損が生じていたにもかかわらず、顧客に対して運用成績を水増しして報告していたことが25日、証券取引等監視委員会の調べで分かった。監視委は浅川和彦社長(59)が、解約の申し出を恐れて損失隠しを始めたとみて調べを進めている。

関係者の話によると、同社は02年に1本目の私募投資信託「エイム・ミレニアム・ファンド」を...

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