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東名高速 渋滞年600回の難所、片側3車線へ暫定拡張

愛知県内、今秋にも

中日本高速道路は23日、東名高速道路の中でも渋滞が特に多い愛知県内の「音羽蒲郡インターチェンジ(IC)―豊田ジャンクション(JCT)間」について、片側2車線を3車線へ暫定的に拡張すると発表した。今秋の実現を目指す。

3車線化は上り線が「音羽蒲郡IC―豊田JCT」の約21キロメートル、下り線が「美合パーキングエリア(PA)―豊田JCT」の約15キロメートル。両区間は2008年、09年とも上下線それぞれ年間約300回の渋滞が発生し、交通事故も比較的多い。

渋滞解消で交通事故の発生抑制にもつながると期待している。14年度に予定する新東名の愛知県内開通後に、再び2車線に戻す。

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