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マダニ感染症の治療法研究へ 厚労省、班を立ち上げ

厚生労働省は24日の感染症部会で、野外に生息するマダニが介在するウイルス性感染症「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)の研究班を立ち上げ、治療法の研究や実態解明などを進めることを明らかにした。SFTSは今年1月に日本で初めて確認されたが、有効なワクチンや治療法がないのが現状だ。

厚労省によると、研究班には国立感染症研究所や長崎大などが参加。3年間の予定で、過去の感染者やマダニの分布を調査するほか、診断法とワクチン開発に加えて既存の抗ウイルス薬の有効性なども調べる。SFTSはこれまでに13人の感染者が確認され、8人が死亡している。

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