6月雨多く、7~8月は高温・小雨 気象庁が3カ月予報

2013/5/23付
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気象庁は23日、6~8月の3カ月予報を発表した。6月は活発な梅雨前線の影響で平年より雨が多く降る地域が多い。7~8月は全国的に暑い夏になりそうで、同庁は「一時的には猛暑になる恐れもある」と警戒を呼びかけている。

6月の気温は北日本(北海道、東北)と東日本(関東甲信、北陸、東海)で平年並み、西日本(近畿~九州)でやや高温。梅雨前線が本州寄りで活発になり、東日本や西日本は雨の日が多い。

梅雨明け後は日本付近の偏西風が弱く、太平洋高気圧に覆われる。7月は後半にかけて、東日本の太平洋側と西日本で晴れの日が増える。7~8月は北日本と東日本、西日本で雨が少なく「農作物などへの影響が懸念される」(同庁)という。

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