衆院選1票の格差訴訟が最高裁で結審 年内にも統一判断

2013/10/23付
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「1票の格差」が最大2.43倍だった昨年12月の衆院選を巡り、弁護士らが選挙無効を求めた計16件の訴訟の上告審は23日、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允長官)で弁論が開かれ、結審した。格差がなかなか是正されない中、司法が国会に向ける目は厳しさを増しており、原告らは判決の行方に自信を見せた。最高裁判決は年内にも出る見通し。「違憲」判断ならば約30年ぶりとなる。

提訴した2つの弁護士グループのうち、2…

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