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米大陸で最古の岩絵、男性の姿か ブラジルで発見

北米と南米大陸を通じて最古と推定される約1万2千~1万年前の岩絵を、ブラジル中部の遺跡で発見したと、サンパウロ大のチームが22日、米科学誌プロスワンに発表した。

洞窟内の床に刻んだ線で、男性の姿を描いたとみられる。縦約30センチ、横約20センチ。頭はアルファベットのCのような形、手は3本指で表現され、大きな男性器もある。

住人は狩猟生活をしていたらしく、洞窟内では別の岩絵に加え、石器や動物の骨も見つかった。当時、この地域に暮らした人類に絵を描く習慣があったことを示す貴重な史料になるという。

2009年に発掘され、放射性炭素法と光ルミネッセンス法で年代測定した。(ワシントン=共同)

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