2019年2月22日(金)

カピバラの三つ子誕生 福岡の「動物の森」

2013/4/23付
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福岡市東区の海の中道海浜公園にある「動物の森」で今月、2年ぶりにカピバラの赤ちゃんが誕生した。三つ子で、連なって母親を追い掛け、おっぱいをねだる姿が来場者を和ませている。

カピバラは世界最大級のネズミの一種で、主に南米に生息している。針金のような硬い体毛が特徴だが、生まれて間もない毛は柔らかく艶がある。14日に生まれた3匹は、互いをかんでじゃれ合うなど元気いっぱい。名前はまだなく、性別が判明後に決める予定。

母親は4歳の「吹雪」で、2回目の出産。産後は神経質で人が近づくと「フーフー」と威嚇し、子どもを守るようなしぐさを見せていたという。両親と訪れた福岡県春日市の青柳羽奏ちゃん(5)は「3匹で一緒に遊んでいて楽しそう」と話していた。〔共同〕

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