常磐道で事故、2人死亡 茨城、5台絡み2人重傷

2010/6/23付
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22日午後8時20分ごろ、茨城県つくばみらい市の常磐自動車道下り線で、乗用車5台が絡む事故があり、茨城県龍ケ崎市、会社役員、西崎隆士さん(71)と、同県つくば市、無職、小林絵里子さん(35)が全身を強く打ち死亡した。

茨城県警によると、ほかに小林さんの夫で会社員映二さん(38)と、会社員、中野祐介さん(23)=同県土浦市=が足の骨を折るなどの重傷を負った。県警は自動車運転過失致死傷の疑いで事故の原因などを調べている。

県警によると、最初に自損事故を起こした中野さんの車を避けようとした乗用車が中央分離帯のガードレールに衝突。路肩で車から降りていた西崎さんと小林さん夫婦を巻き込んだ。その後、もう1台が中野さんの車に追突した。

現場は谷和原インターチェンジ(IC)と谷田部ICの間で、片側3車線の直線。同区間は約5時間の通行止めになった。

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