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テレビっ子急減 「ほとんど見ない」5年で2.5倍に

厚労省調査、携帯使う時間は増える

テレビやDVDを「ほとんど見ない」と答えた18歳未満の子供の割合が2009年は6.6%で、前回04年の調査と比べて2.5倍に増えたことが22日、厚生労働省の全国家庭児童調査で分かった。一方、携帯を1日1時間以上使う子供は4人に1人となり、前回調査よりも増えた。

調査は5年ごとで、今回は小学5年から18歳未満の1098人から回答を得た。テレビやDVDの1日の視聴時間では、「ほとんど見ない」と答えたのは高校生が10.5%と最多。中学生5.4%、小学5~6年生が3.0%だった。2時間以上見る子供は51.8%で、前回の58.9%から8.1ポイント低下した。

1日に携帯を使う時間は、「1時間以上2時間未満」が前回より3.3ポイント増の9.8%、「2時間以上」が同2.8ポイント増の16.7%。携帯を持っている子供も各年代で増えた。1日に2時間以上テレビゲームやパソコンで遊ぶ子供は同3.4ポイント増の20.6%だった。

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