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違う食材使用、国届け出後2週間公表せず 阪急阪神ホテルズ

阪急阪神ホテルズ(大阪市)が運営するホテルやレストランでメニューと違う食材を使用していた問題で、同社は22日、消費者庁には7日に届け出をしながら、約2週間公表しなかったことを明らかにした。故意の偽装は否定したが、表示と異なる素材の使用で仕入れ価格が大幅に安くなった例もあったという。

公表が遅れた理由は「各ホテルからの報告に漏れがないか確認していた」としている。消費者庁は景品表示法違反(優良誤認)の有無などを調べ、違反があれば措置命令などの行政処分を出す。

22日に記者会見した同社は「会社全体で問題点があった」と陳謝。同社にメニューの作成や仕入れ、調理までの流れをチェックする仕組みはなく、各ホテルやレストランに任されていたという。ただ、「だますつもりはなかった」と意図的偽装は否定した。

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