派遣先でウイルス試作か 遠隔操作、容疑者を起訴

2013/3/22付
保存
共有
印刷
その他

パソコンの遠隔操作事件で、IT関連会社社員、片山祐輔容疑者(30)が派遣先で使っていたパソコンに、遠隔操作ウイルスを試作したとみられる痕跡が見つかったことが22日、捜査関係者への取材で分かった。東京地検は同日、遠隔操作による3件の犯罪予告について、片山容疑者をハイジャック防止法違反(航空機の運航阻害)などの罪で起訴した。

警視庁などの合同捜査本部は、片山被告が一連の事件で使われたウイルスを作成し…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]