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池袋―横浜を最速38分 東急とメトロ、直通運転

東京急行電鉄と東京メトロは、今年3月16日に始める東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転のダイヤを決めた。池袋―横浜を最速38分で結ぶ列車を日中、15分間隔で運転。埼玉県西部から横浜方面を乗り換えなしで結ぶ新たな鉄道ルートの完成で、首都圏の通勤・通学や観光客の利便性が高まりそうだ。

直通運転の区間は、元町・中華街―森林公園(88.6キロメートル)と元町・中華街―飯能(80.5キロメートル)。東横線は第三セクターの横浜高速鉄道みなとみらい線と、副都心線は東武鉄道の東上線や西武鉄道の池袋線とすでに相互乗り入れしている。

相互直通運転による主な駅の所要時間は、横浜―新宿三丁目が32分、武蔵小杉―池袋が25分、自由が丘―川越が1時間。東横線の渋谷駅を地下に移動し、副都心線と相互乗り入れする。現在の地上駅は3月15日でなくなる。

現在、池袋―横浜はJR東日本の「湘南新宿ライン」を利用すれば乗り換えなしで済む。所要時間はほぼ同じとなり、運賃では私鉄連合がJRより170円安くなる。

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