5倍超の効率でiPS細胞増加 医薬基盤研が技術開発

2013/1/22付
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医薬基盤研究所はiPS細胞を効率よく増やす技術を開発した。酵素の働きを抑える物質を加えると、他の細胞になりにくくなり、従来の約5~10倍の効率で増やせるという。今後はiPS細胞から様々な細胞を作る技術への応用を目指し、再生医療や創薬などに役立てる。

成果は米科学誌プロスワン(電子版)に22日掲載された。iPS細胞は安定して増殖させるのが難しく、簡単に増やせる技術が求められている。

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