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歌手・速水被告に有罪 死亡事故で地裁支部判決

昨年7月、埼玉県川越市で女性を乗用車ではね死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた歌手、速水けんたろう(本名・谷本敦雄)被告(50)に、さいたま地裁川越支部は22日、禁錮2年、執行猶予3年の判決を言い渡した。

公判では、弁護側が新たな証拠を提出したため、検察側が求刑を禁錮2年6月から禁錮2年に変更した。

判決理由で加登屋健治裁判官は「女性は最愛の夫に別れの言葉一つかけることもできず絶命し、無念さは察するに余りある」と指摘。一方で「遺族に謝罪の念を示し、芸能活動を控えるなどして謹慎の態度をとっている」とし、執行猶予の理由を述べた。

判決によると、速水被告は昨年7月16日、川越市の県道交差点で右折する際に左右を確認せず、横断歩道を渡っていた同市の無職、大久保幸子さん(当時78)をはねて死亡させた。〔共同〕

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