新国立劇場、次期芸術監督に飯守氏と大原氏

2012/6/22付
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新国立劇場運営財団は22日、2014年8月末で任期が満了する尾高忠明オペラ芸術監督とデヴィッド・ビントレー舞踊芸術監督の後任に、それぞれ指揮者の飯守泰次郎氏(71)、同劇場バレエ団監督補の大原永子氏(68)を充てる人事を発表した。任期はいずれも14年9月1日から4年間。

演劇部門の宮田慶子芸術監督は再任されるが、任期は2年間で16年8月末まで務める。

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